さくらインターネット(SAKURA Internet)に、 FreshReader(フレッシュリーダー)をインストールして、試してみました。 とっても使いやすい!
僕は、Firefox の拡張Sageをずっと使っていたのですが、 FreshReader(フレッシュリーダー)の方がずっと軽快に動いてくれています。 RSSフィードが増えて、重くなってきていたところだったので助かりました。
以下、さくらインターネット(SAKURA Internet)でのインストール・メモ。
PHPを使っているので、スタンダートプラン以上じゃないと動かないと思います。
ホスティングサーバー(レンタルサーバー)を使っている場合、 直接FTPインストールもできるみたいなのですが、 今回はダウンロードページからアーカイブをダウンロードして、 マニュアルにしたがって作業を進めました。
FreeBSD版、sffr10bsd.tar.gzをダウンロード。 FFFTPなどで、サーバーにアップロードする (アップロードする場所はブラウザでアクセスできる所にする)。 TELNETで、 サーバーにログイン。
cd,lsなどで上記ファイルをアップロードしたディレクトリまで移動 (UNIXにほとんど触れたことのない僕には、この時点で相当苦しい)。 次に以下の、コマンドを実行する。
%tar zxvfp sffr10bsd.tar.gz
うまくいっていれば、 lsや、FFFTPでディレクトリー「freshreader」が作成されているのが確認できるはず。あとは、 freshreader内のdbディレクトリのパーミッションを「700」にして(確か、FFFTPからも変更できたと思います)、 元の**tar.gz ファイルを削除。
僕の場合は、このままWebブラウザで
http://( 「フレッシュリーダー」をインストールしたマシンの サーバー名 または IPアドレス )/freshreader/index.html
にアクセスしたところ「フレッシュリーダーへようこそ」の画面が表示されました。
インストール成功です!
(参考:環境によっては、設定が必要になることもあるみたいです。
さくらインターネットでフレッシュリーダー。
(SaikyoLine.jp)
Fresh Reader をインストール
(aqua-mint)
)
ionCube PHP Encodoer 専用ローダーとか、 SSL(https配信) のための面倒そうな設定をせずに済んで良かった…。
いちいち、自分で手動更新しなくても、RSSの更新情報を取得してきてくれるという機能がFreshReader(フレッシュリーダー)にはあります。これを使うためにcronの設定が必要になるようです。 コマンドを
%crontab -e
として、viが起動させてCRONの編集をすればOKということなのですが、 cronも、viも聞いた事しかなかったので、これは正直きつい。 (実は、あとで分かった事なのですが、 さくらインターネットで使う場合、サーバコントロールパネルとFFFTPさえ使えば TELNETを使う必要はない?ようです。 ちょうど試用期間中だったので、コントロールパネルから作業ができなかったのです…。)
viの使い方や、
viエディタの使い方
を参考になんとか、ファイルに
0 * * * * /usr/local/bin/php -f /home/アカウント名/www/freshreader/clawler.php
を追加することに成功。やった!
その日は、しばらくFreshReaderで遊んでから、夜も遅くなったので寝ました (実は、ちょっとした失敗をしていたことが次の日の朝(=今日)わかるのですが…)。
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