FreshReader(フレッシュリーダー)を使ってみる (1) の続き。cronの設定を間違えていました。TELNET使わなくてもインストールできたかも。
朝(=昨日)起きて、FreshReader(フレッシュリーダー)にログイン。 がしかし、「最新記事を取得」のボタンを押さないと、新しい記事が出てこない。 読み込みの待ち時間を入れてもずいぶんと便利になったけど、これじゃなんか変だ……。
高性能クローラー搭載ではなかったのか? 恐らく、viのあたりで何かうまくいっていないのではないかと思えたので、 さくらのコントロールパネルにログイン。「CRON設定ファイルの編集」画面へ (このときには、コントロールパネルから作業ができるようになっていました)。
見た所「実行するコマンド」に“/usr/local/…”がちゃんと反映されていました。 「僕でもviが使えた!」と、また喜んだのですがさらに詳しく設定情報を確認しました。
おかしいなと思いました。確かに、
/usr/local/bin/php -f /home/アカウント名/www/hoge/freshreader/clawler.php
で合っているはずなのに…。
しばらく、画面を見つめ続けていたらようやく気が付きました。 clawler(claw=かぎづめ)ではなく、crawler(crawl=クロール、這う)が正しい書き方でした。 これじゃ、うまくいかないはずなので、早速修正し0分を待つ。
*時0分過ぎ、「最新記事を取得」のボタンを押さなくても、 新着記事をFreshReader(フレッシュリーダー)で読むことができるようになっていました! こんな間違いは、コピー&ペーストができるコントロールパネルから、 cronの設定をしていれば起きなかった筈なのですが…。
まとめ。多分、次のようにすれば、TELNET使わないでもインストールできるかも (パーミッションも多分、平気)。 (あるいは、直接 FTP インストールがものすごく簡単に…。)
最新記事を読むのにイライラがないのが、まず嬉しいです。 クローラー大活躍!(必要なら、手動で更新することも可能です)。 記事一覧の表示も相当速く、 未読記事が100や200はもちろん、500あってもすぐに表示してしまいます。 他のRSSリーダーで、ほんのいくつかのブログやサイトのRSSを表示するだけであんなに時間がかかっていたのが嘘みたい。
MyRSS.jpと連動していて、一般サイトの新着記事も購読できる機能つき。 僕は20サイトぐらい、チェックしています。 この方法でうまく情報がチェックできるようになるサイトばかりではないのがちょっと残念ですが、 実際にサイトに見に行くよりも、分かりやすい場合ががあるので使っています。
さらに、過去の記事からキーワードで検索できる機能が便利! 「RSSリーダーでチェック->はてなブックマーク」とかしていなくても、 「あの記事なんだっけ?」と言うときに記事を発見できてしまいます。
フォルダとか購読サイトの編集については、もう少し改良して欲しい。 並び替えが特に面倒で、一つずつ上下に動かすのは数が多いと大変。 Ajaxで、ドラッグアンドドロップなんかで、編集ができたらこれはもうとっても便利。
リーダーが重くなってきていたので、RSSフィードの口減らしを考えていたのですがその必要がなくなりました! フレッシュリーダーのおかげでフィードをまだまだ増やしても大丈夫そう。 やったね。
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