いつの間にか、アマゾンWebサービス(Amazon E-Commerce Service 4[ECS4])が、 スポーツストアに対応しているみたいです。 少し前までは、Amazon Web Service 3[AWS3]でしか使えなかったはずなのに…。
ECS4でスポーツストアの商品を扱うには、Search Indexの値として「SportingGoods」を選べばOKです。 あとは、適当なブラウズ・ノード(Browse Node)を選べばいろいろできます。 (今までは、AWS3で「mode=sporting-goods-jp」として、アマゾンのスポーツストアの製品を対象にするしかなかったハズ。 少し前に、Search Indexに合わせてAWS3とECS4が分岐するように、がんばって作ったりしたのがあるのに…。)
スポーツストアのトップから、
すぐに辿れるノードは以下の通り。
スポーツストア・トップのnodeは、「14304371」でも、「14315361」でも動いてくれるようです。
Amazonで食べたり、飲んだりできるものが買えるという事には、 まだちょっと違和感を感じてしまいます。 スポーツストアは、去年の11月にオープンしたばかり。
スポーツストア以下では、「Operation、BrowseNodeLookup」によるブラウズ・ノードの取得が、 うまくいかない気がします。 「14304371」や「14315361」等はBrowseNodeLookupでエラーがでてしまう。
<Code>AWS.InvalidParameterValue</Code>
<Message>14304371は、BrowseNodeIdの値として無効です。値を変更してから、再度リクエストを実行してください。</Message>
うまくいかない…。
そういえば、少し前に、洋書のデータが取得できない状態がしばらく続きましたよね? 今回も、もう少し経てばちゃんと動くようになるのでしょうか。
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