Javaを使ってみたくなったので、SDKとTomcatをWindows XPにインストールしました。以下、参考メモ。
Javaの開発環境は、SDK(JDK)が提供されている。
全体の流れは、「ダウンロード->インストール->パスを通す->コマンドプロンプト」
Javaのコンパイル&実行は上のSDK(JDK)を導入すればできるようになる。 サーバサイドJavaの開発をしたい場合には、他にもいくつか準備がいる。
サーバー側でJavaを動かすにはJavaサーバが必要。Javaサーバには、いくつか種類がある。初心者には、Tomcatがおすすめらしい。
Tomcatを起動して、http://localhost:8080/にブラウザでアクセスして、表示できればインストール成功。 この時点では、ApacheのWebサーバーは関係していない。
表示されているのは、
「Tomcatをインストールした場所/webapps/ROOT/index.jsp」
にあるJSP(JavaServer Page)の実行結果。
JSP(JavaServer Page)を使うと、PHPやPerlと同じような感覚で、タグを入れ込むようにJavaが使える。 JSPに初めてアクセスしたときにServletにコンパイルされ、それが実行されている。
ApacheとTomcatを連携する。 http://localhost/~でJavaを実行できるようにする。
Apache、J2SDK、Tomcatはインストール済みとして、次のようにした。
連携にはいくつか方法があるらしい。 僕は、一番目のページにならいmod_jk2を使ってみました。
The Ja-Jakarta Project - JK2翻訳
[channel.socket:localhost:8009]
[shm:]
disabled=1
[uri:/jsp-examples/*]
「workers2.properties」
channelSocket.port=8009
「jk2.properties」
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