Web ad Fortune(占いのデータを取得できるWebAPI)を使ってみようと思い、JSONに関して調べました。以下は、PHPでJSON形式の情報を取り扱うためのライブラリなどのメモ。
JSON(JavaScript Object Notation)は、テキスト形式のデータ交換フォーマット。 表記が、ほとんどJavaScriptと同じで、JavaScriptからだと簡単にデータが扱えるようになっている。
他の言語(PHPなど)で、JSON形式のデータを使う場合、 適当なライブラリを使って、データを変数に変換して置くと便利。 Jsphonや、PEARのJSONなどは使いやすい。
omar kilani - projects - php-jsonは、 PHP用のエクステンションで、make インストールが必要。
Services_JSON の右下のリンクから、PEAR package file (.tgz)をダウンロードし、解凍。 適当なサーバー・デイレクトリーにJSON.phpをアップロードしてから、次のようにして使う。
require_once('Services/JSON.php');
$json = new Services_JSON();
$obj = array(
'id' => array('foo', 'bar', array('aa' => 'bb')),
'foobar' => $string,
'a' => 123 ,
'b' => true
);
$js = $json->encode($obj);
echo $js;
print "<hr />";
$obj = $json->decode($js);
print_r($obj);
$json->encode($obj)で、配列->JSON。 $json->decodeで、JSON->配列と変換される。
Jsphonをダウンロードし、解凍。 中身を適当なデイレクトリーにアップロードして、次のようにして使う(PHP4の場合)。
require_once('Jsphon.php');
$value = array('foo', 'bar', array('hoge' => array(1,2)));
$json = Jsphon::encode($value);
echo $json;
print "<hr />";
$var = Jsphon::decode($json);
print_r($var);
Jsphon::encodeで、配列->JSON。 Jsphon::decodeで、JSON->配列としている。
リファレンスによると、PEAR_ErrorStackとPEAR_Exceptionは、無くてもインストール&動作可能。
XML->JSONの変換をしたい場合。
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