基本使用料がかからなくて済むという話を聞いたので、プリペイド携帯について調べました。以下は、プリペイド式携帯電話についての簡単な説明です。
一般のプランの場合は基本使用料が必要ですが、プリペイド式で携帯を使う場合は基本使用料がかかりません。通話料も、通常のプランでは後払いなのに対して、プリペイドでは前払いで収めることになります。
支払いが必要なのは、携帯本体にかかる費用と、一定額の通話料の前払い料金の二つです。通話料の前払いは、プリペイドカードの購入で行うことができ、カードはに記載されている番号を携帯本体に入力することで電話が通話可能な状態になります。プリペイドカードは、楽天などのオンラインショップや、各モバイルショップや、コンビニ店頭で購入できます。
携帯本体は、既存の携帯が使える場合もありますが、新しく用意しなくてはならない場合もあります。
通話時間が多くない(受信、待ち受け状態の割合が多い)人にプリペイド携帯は向いています。
通話料金は、通常のプランに比べて高めに設定されていますが、基本使用料がまったくかからないので使い方のスタイルによっては金銭面でとくになることがあります。プリペイドカード自体も、その他の金券と同じようにインターネットで安価に手に入れることが可能です。
また、2台目以降の購入を考えている人、一時的な状況で携帯が必要な人、使いすぎが心配な人(や子供)などが持つ場合も向いています。
一昔前までは、匿名性の高さからプリペイド式携帯が犯罪に利用されることもありました。そこで、最近になってから、プリペイド携帯の購入の際の本人確認が強化されるようになりました。運転免許証、 住民基本台帳カード、パスポート、 健康保険証、住民票記載事項証明書、各公共料金の領収書などが必要になります。
また、新規のプリペイド携帯プランの加入を停止しているモバイル会社もあって、その先行きは不透明です。他の会社でも将来サービスを止めてしまう可能性があるのでニュースに注意しておきましょう。
NTT docomoは「ぷりコール」というプリペイド式の携帯電話サービスを提供していましたが、2005年3月31日に新規申込み受付が終了になりました。
auはぷりペイドのサービスを提供しています。
ぷりペイドカードは3000円、5000円、10000円と三匹の子ぶたカード(1,000円 (非課税) ×3枚セット)の4種類。コンビニエンスストアや、auショップ各店舗、オンラインショップで購入できます。
3000円カード一枚で60日間、5000円カード一枚で90日間、10000円カード一枚で365日間、発着信が可能になります。三匹の子ぶたカードは一枚で30日間通話可能になります。再登録可能期間は90日です。
通話は2円(税込)/秒。一ヶ月あたりおよそ1500円(1000円)~からで、携帯が使えることになります。
ぷりペイド専用電話。公式ページにあるのはこれだけ。現在使用中のau電話からでもプリペイドサービスを使うことはできます。ビジネスとプライベートの使い分けなど。
Cメールが利用できます。(別途料金がかかります)
SoftBankはソフトバンクプリペイドサービスを提供しています。
プリペイドカードは3000円、5000円の二種類。コンビニエンスストアや、ソフトバンクショップ各店舗、オンラインショップで購入できます。金融機関やクレジットカードによるオンラインチャージもあります。
登録カード一枚につき60日間~、発着信が可能になります。カードの利用有効期限が過ぎて360日が経過すると電話番号が失効してしまいます。
通話は6秒/10円 。一ヶ月あたりおよそ1500円~からで、携帯が使えることになります。
プリペイド製品ラインナッププリペイド携帯その他モデル。機種は多い。
ロングメール、スカイメール、Eメールが利用できます。(別途料金がかかります)
プリペイドなら、1ヶ月あたり千数百円程度から、携帯が持てる。
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