Visual Studio Code Pythonの設定

Visual Studio Code

Visual Studio Codeで簡単にPythonの設定が出来るようなので、ダウンロードして使って見ました。

Windows版Pythonのダウンロードとインストール

以下のサイトからファイルを落としてダウンロード&インストールをする。
とりあえずファイルは「Windows x86-64 executable installer」を選びました。
Python Release Python 3.6.0 | Python.org

Install launcher for all usersとAdd Python 3.6 to Pathに両方チェックを入れ、Customize installationをクリック。
Python インストール 1

全部にチェックを入れ進める。
Python インストール 2
Python インストール 3

最後にDiable path length limitのメッセージが出ていたので設定をしておく。
Python インストール 4

Visual Studio Codeの設定

Visual Studio Codeを起動。Ctrl + Pとした後、「ext install Python」と入力。
拡張機能を選んでインストールを行う。
拡張機能インストール

ファイル>基本設定>設定を選ぶ。
設定

下の方にあるPython Configurationを選ぶ。
Python Configuration

python.pythonPathの部分を”Python”から”C:\Program Files\Python36\python.exe”に変更する。
Python Configuration

後はF5でデバッグ出来るみたい。
ただ、ファイルを保存すると上の方にpylintでエラーが出る。

https://www.marusankakusikaku.jp/wp-admin/users.phpPython Configuration

そのままクリックするも「-m pip install pylint」でエラーが起きる。
Python Configuration

PowerShellから直接「pip install pylint」を行うとOK。(管理権限がないとエラー)
Python Configuration

その他メモ

Pythonを入れるのに管理ツールを使おうとしたがなかなかうまくいかない。
Anaconda,Chocolatey,OneGetとか色んなキーワードが出てきてとても迷う。

Windows10では標準でPowerShellから「PackageManagement」を叩けるらしいのでその方針でやってみた。

Install-PackageProvider Chocolatey
Install-Package python3

でPython3までは動いたが、pipが入らなかったり、Pathが自動で追加されないなど細かい部分がやや不安。

上記の通り、直接インストーラで入れてしまう。

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