ひぐらしのなく頃に祭をプレイするというその為だけにPS2(プレイステーション2本体)を買ってしまいました(財布が寒い…)。 以下は、パソコンで使っている液晶画面(ディスプレイ)で、PlayStation 2などのゲームをプレイするための参考メモです。
スキャンコンバータ(scan converter)とは、パソコンやテレビなどの出力信号を変換する装置のことです。この変換装置を使えば、パソコンの出力をテレビの画面で表示したり、逆にゲームやTV番組をパソコンで使っている液晶ディスプレイに表示したりすることができます。スキャンコンバータは、その用途からアップスキャンコンバータとダウンスキャンコンバータに分けることが出来ます。価格.com - スキャンコンバータにスキャンコンバータの比較情報一覧があるのですが、数がだいぶ多いので、いくつか興味を引かれたものだけをピックアップしておきます。
パソコンディスプレイとの接続は、アナログRGB(Mini D-sub15ピン)を使います。大抵のディスプレイはこの方式だと思うので、ほとんどのデイスプレイで問題なく繋げることが出来ると思います。 (参考:ワニでもわかる「コネクタ図鑑」)
パソコンモニタにTV/ゲーム等の映像を出力するための装置です。TVチューナーが内蔵されている製品もあって、その場合はアンテナを接続すれば簡単にテレビを視聴することができます。値段は2007/3/4に調べたおおよその値です。
こちらは逆に、TVにパソコンの画面を出力(ダウンスキャン)するための装置です。ここでは使いません。
PS2本体に付属しているケーブルを使って、アップスキャンコンバータとPS2接続することもできますが、実際に僕が接続して使ってみた限りではケーブルを自分で用意した方が画質がずっと良くなります(アマゾンのレビューも参考になります)。
今回、僕が買ったのは「PS2本体+TVBOXes+S端子ケーブル」。PS2本体以外に一万数千円かかった。安くはないけれど、リーズナブルだとは思う。
ディスプレイ⇔TVBOXesのアナログRGB出力端子[背面](ディスプレイと接続していたアナログRGBケーブル)
パソコンのアナログRGB出力端子⇔TVBOXesのアナログRGB入力端子[背面](TVBOXesに付属していたアナログRGBケーブル)
PS2本体⇔TVBOXesのオーディオ&Sビデオ入力端子[前面](付属のSビデオ/コンポーネント変換端子と別途購入したS端子ケーブルを使用)
接続は、思ったほどは面倒ではない。説明書にちゃんと書いてありました。 パソコン本体からの入力と、PS2からの入力をリモコン一つで切り変えることができ、 いちいちコネクタの入れ替えをしなくていいのがありがたい(痛んでしまうし…)。
パソコン出力をディスプレイに表示する場合にはTVBOXesの電源を入れなくてもOKなのですが、ACアダプターで電源と接続しておかないと画面が表示されないのが残念。
音量等はリモコンから調節できるので、電池を入れておかないとひどい目に遭う。
画像は予想以上に良かったけれど、CGバリバリのゲームをしたい人には少し物足りないかもしれない。
ここまでの話をひっくり返してしまうのですが、PS(プレイステーション)専用の液晶モニターや、テレビ(特にブラウン管[CRT])を買うという選択肢もあります(というか、こっちの方が一般的かもしれません)。部屋のスペースや、値段を考慮して検討の価値ありです。
PS(プレイステーション)専用の液晶モニターは、やや品薄で現在のところ手に入りにくいのですが、 ショップで「プレイステーション」、「専用」、「液晶」、「モニター」などのキーワードで検索すると見つかる場合もあります。 値段はそれほど安くはありませんがが、持ち運んだりすることができます。
テレビもブラウン管のものは相当安く購入できます。場所をとってしまうのが難点ですが…。
今回の記事とは直接関係しないものの、気になったページ。
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